
●町民の皆様からのお手紙
【Aさん】 澪標と議会だよりを拝読し、市川町に住む人間として情けない思いでいっぱいです。 学校の教育で他人に迷惑をかけない様に!相手の立場で物事を考える!
戦後の教育をしっかり受けて来た人達が町長、副町長になられ、議員になられているのではないですか?今の市川町の行政を胸をはって一生懸命やっていると言えるのでしょうか?
どんな思いで毎日行政を見つめているのですか? 町長に抗議したいです。
ふるさと林道にかかった事業費10億円余りを「事業計画をしているから」という理由だけで着工し、全く利用価値のない行き止まりの道を造り、「一つの結果」そんな言葉で税金をドブに捨てて
何も感じないのですか?会社員なら」どうでしょう、詰のない事業計画をし会社に損害を与えたなら……当然クビですよ!あなたの住んでいる市川町ですよ、かわいくないのですか? 私達の出来る事はリコールの道しかないとは何と情けない事です。
市川町の田んぼは緑いっぱい
【Bさん】 第20号の「澪標」の編集後記に3年、5年前にも同じようなことを書いたな……とある。長年「澪標」を読ませてもらっている私は町政に同じ問題があり続け、(未だに改善されない体質、巷でささやかれている良くないうわさ等)、そのことを一貫して
指摘」続けているのだから当然のことだと思っている。 「澪標」の役割についての私見を述べさせていただきたい。
社会はめまぐるしく変化しているのだからいつまでも市川町が変化しないではいられないのは明白のことだ。
しかし、残念ながら私たちの町は変化できてない。生き残る第一の条件が変化であることは人類や生物の歴史が示している。
町民が、町会議員が、行政担当職員が、町長が変わらなければならないと「澪標」は訴え続けてきた。
しかしながら10億数千万円をかけた林道が使用の見込みもなく、落石で通行止めとなっているにもかかわらず「ひとつの結果だから理解していただきたい」などと平然と答えている町長。東日本の地震、津波、原発の甚大な被害についても「ひとつの結果」と答えるのだろうか。
町長は職員の先頭に立って住民の安全な生活を守らなければならない、生活の基盤を整えなければならない。
町会議員は、住民の声を聞き、自らの信念に基づいて町政を監視し、提言しなければならない。
住民は、町政を監視し、要求を声にしなければならない。
安易ななれ合いはお互いに許されることはではないし、変化の原動力にはならない。
しかし、林道一つをとっても町政に疑問を抱かざるを得ない。
「澪標」の変わらない町政の批判は、濁って停滞している郷土への絶え間ない問いかけであると感じている。
【Cさん】 「澪標」を読んで、市川町議会はなにかおかしいと感じられない方はおられないように思います。筋の通らない答弁を繰り返す町長、副町長はじめ幹部職員。それをチェックするどころかかばう発言までする議員。加えて、法違反まで押し通してしまう。
昨今、地方自治について、いろいろな形でメディアに取り上げられています。善し悪しはあれど、そのほとんどが改革派と呼ばれる首長の取り組み、あるいは、改革を望む住民の取り組みであり、ある意味前向きなニュースであります。
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